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近くなった奥能登?  05/18/2013  
今回、久しぶりに、能登方面にブラリといって見ることにした。
 
 金沢の河北の内灘付近から、能登空港までの「能登有料道路」が「能登里山海道」と名称変更し、全区間「無料」となったのが、3月末。 ナカナカ能登の東側を利用できない富山県人としては、利用価値があまりない・・・

と入ったものの、「赤神」まで、出来る限り「自動車専用道路」を使って、無理やり利用価値を高めてみよう~と思い立ち、出発。

まずは、高岡ICから氷見方面へ~ (「能越自動車道」も高岡IC以北は無料となっている) 少しずつ北へと伸びており、氷見までは、ひとっ走り~R160を利用する気は、もはやない。

行けるところまで~って事で、灘浦ICまで(氷見から6~7km延長)、そこから R160に入る。
しばらく、海岸線沿いの一般道路を走っていると、七尾方面・自動車専用道路って~
 後から判明したことだが、七尾氷見道路R470は、途切れているが、途中部分を一部通行可能としているようだ。
迷わず、「七尾大泊IC]に入る。 この専用道路は、「七尾城」付近までの「七尾城山IC」で終わり。

そこから、「田鶴浜IC」までは、一般道路となる。このICでようやく「のと里山海道」
尤も、これらの専用道路は、中能登以北はすべて山を開いた貫通道路で、クネクネとした海岸線を走るイメージの「能登路」とは程遠いものだ。

しばらく走っていると「横田IC]西側海岸線沿いを北上しようとすれば、ここで降りるしか無い。

そう考えると、金沢とか、高岡から七尾・輪島への利便性は高くなったけど、それは利便性。私のような外来者には、特定のポイントへ行く手段としては有効だが、能登路を満喫はできないような気がする。

奥能登の「ほとんど信号機のないクネクネした海岸線沿いの道」を楽しむ場合には、利用できないなぁ~。

やはり、地元住民に密着した「高速道路」であり、忙しい都会人が、奥能登へひとっ飛びし、目的地でのんびり型の観光道路に特化しているなぁ~と思う。(一般的な高速道路そのものだぁ~)

 今日はお日柄もよく、車・トラックが多く走っている。(働く道路だ)

とぎ海街道の道の駅で一服。これより北は、情景が一変してくるから、能登は楽しい。
 道の駅「赤神」に程なく到着。残念ながら、デジカメの電池が全くなかった。(準備を疎かにしたためだ)

この後、「千里浜IC」経由で帰宅した。
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